2008年01月08日

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ちょっと失敬して巣箱の中を覗いてみた。

ははーん。
やっぱり仲良く寄り添っておねむしていたらしい。
特に今の時期はちょっとでも暖かくして過ごしたいもんね
この巣箱の下側にも保温器が置いてあるので、ポッカポカなんだろうなー。
はい、それじゃ失礼します
 
お休みなさいませ
 
posted by ☆ホワイトモグタン☆ at 00:00 | Comment(2) | おねむ

2008年01月05日

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フクモモが口を開けた瞬間って、とっても面白い顔をするなー。

この写真、一見するとなんだかご機嫌が悪いように見えるかもしれないけれど、本当はドライフルーツ(乾燥パパイヤ)を食べているところなんです。

という事で時間よ戻れ

 

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例の乾燥パパイヤを手から奪い取ったところです

 

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乾燥パパイヤの匂いに気付き、手の中を探ろうとしています。 

 

 

posted by ☆ホワイトモグタン☆ at 00:00 | Comment(2) | 食事

2008年01月03日

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あけましておめでとうございます

 

今日は風もなく、とてもよい晴天だったので、フクモモのケージを掃除しました。

フクモモは夜行性なので、通常昼間はぐっすり寝ています。

なのでケージからの誘導もとても楽で助かります。

これが昼行性のシマリスだと、馴れていない子は誘導するのに一苦労します。

動きもフクモモの何倍もすばしっこいので、逃げられたりしたら捕まえるのがとても大変です。

 

フクモモは排泄を躾ける事が不可能なので、ケージ全体がすぐに臭くなります。

特に止まり木やケージの網などに摑まったりして、いたる所でオシッコやウンチをします。

ウンチはコロコロして殆ど臭いませんが、オシッコは結構臭いですねー。

特にフクモモの場合はフルーツや野菜など、水分の多い餌も沢山食べますので、オシッコの量は案外多いような気がします。

なのでタオルなどで簡単に拭いたりしただけでは、綺麗には落ちません。

やはり水洗いをしてタワシやスポンジなどで念入りに擦ったりしながら、こびり付いた汚れを落としていくのが一番綺麗になりますね。

そしてやはり大掃除をした時くらいは、天日干しをして自然消毒する事も病気の予防に大きく繋がるように思います。

 

ケージ選びですが、こういう動物を飼育する際は、殆ど錆びないステンレス製のケージを使用すると良いかも知れません。

しかし、現在市販されているステンケージの中で、フクモモにマッチするようなものは、残念ながら私の中には存在しないのです。

現在家で使用しているケージはメッキ塗装なので、結構錆びます。

広さはそこそこありますが、その分とても重いです。

もしこれがステンのケージだったら、今以上に重くなるはずなので、ケージ全体を部屋から出して掃除するのはとても大変になってくると思います。

どうしてもこういった生物を飼育するには、軽くて移動が楽、錆びない、ある程度の広さが欲しいなどと言ったケージが欲しくなります。

ステンほどの強度はないのですが、アルミでケージは出来ないものかとよく思ったりする時があります。

アルミなら価格もステンより安いですし、軽くて意外と丈夫で錆にも強いですからねー。

あとは需要とコストの問題といったところでしょうか・・・

 

メーカーさん

いいものをお安く頼みます

 

 

posted by ☆ホワイトモグタン☆ at 00:00 | Comment(0) | 掃除