2007年04月01日

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 昨日我が家にやってきたフクモモの女の子。

今までは元飼い主さんのお家で、一つのケージに家族みんなで暮らしていたようなので、一匹になってとても寂しいことだろう。

それでも元気そうにケージのあちらこちらを探索しているようだ。

今のところ寂しそうな鳴き声などは出していない。

塒となる巣箱も気に入ったようですんなりと出入りをしているようだ。

餌もリンゴの欠片と犬用のササミジャッキーをチョビリ、チョビリと食べているようだ。

今のところ全て順調に行っているようなので安心した。

 

それとフクモモは一匹だと寂しがり屋との事なので、これからできる限りスキンシップを図ってもっともっと馴れてもらうように努力していこう

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2007年03月31日

本日はフクモモちゃんを頂いて来る日

 

電話で待ち合わせ場所を決めて早速車で現場へ向かった。

時間通りに飼い主さんも来てくれて初対面。

早速、飼い主さん宅へ案内してもらった。

自宅へ到着すると、フクロモモンガは自分の部屋で飼っているとの事で、家の中へ案内してもらった。

入ってすぐのところにケージが置いてあったのですぐに分かった。

ケージの中を見せてもらうと親子兄弟たちで丸まって寝ている

なんと実に仲が良い生きものなんだろうか

この飼い主さんに話を聞くと、とても社交性の強い動物らしく、ベビーの世話は両親は元より、他の兄弟たちまで年下の子の面倒を見るそうなのだ

その話を聞いてシマリスに気ましのこの小さな生きものがそこまでとは本当に感動した

そして飼い主さんが一匹のおとなしい子を取り出して手渡ししてくれた。

この子は女の子で袋から出てきたのは二月頃らしいとの事。

すでに自分で何でも出来るようなので心配はないそうだ。

でもまだまだとっても小さい。

この子の弟に当たる双子のベビーが母親の背中にしっかりしがみついていた。

この子たちもよろしければ、とありがたく声をかけてくれたのだが、まだ少し小さい事と、血縁の事もあったのでとりあえず女の子一匹をいただくことに決めた

この女の子とてもおとなしいくて初めて会った自分に触られても威嚇を全くしない。

それどころか手の中ですやすやと眠ってしまった。

飼い主さんは『初めての方とは思えない。おとなしい子でも初めての人には大抵威嚇されるとの事

あやし方が上手だねと褒めてくれた

 

少しの間、世間話しなどをして御礼を言って帰宅した。

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2007年03月28日



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今日はフクモモを迎えるための準備をした。

いろいろなフクモモ飼いさんたちのHPを参考にさせてもらいながら、自分なりに考えて上記のような環境にしてみた。

まずケージだが、ある程度広さと高さがあり、扉の広いものを購入した。

餌の入れ替えや簡単な掃除などをする際も扉の広い方が何かと作業がしやすいので。

またスキンシップを必要とするフクモモにとってケージからの出し入れも頻繁になるのは目に見えている。

ちなみに我が家へお迎えする子は先月ママモモの袋から出てきた子との事。

まだまだ小さな子なので、保温や餌の管理も大変かもしれないが、まずは当本モモがどういう反応を示すかによって、いろいろと改善していこうと思っている。

 

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2007年03月24日

インターネットで誰かが里親募集をしていないか調べてみた。

すると何件かヒットした。

とりあえず、そのうちの一件のHPにお邪魔させてもらうことにした。

 

この方のサイトの中を拝見すると相当のフクモモ好きの方のようで、フクロモモンガの飼い方やフクロモモンガについての情報が盛りだくさんで、とても参考になるではないか

文章などを拝見すると相当フクロモモンガを愛しているのが伝わってくる。

フクロモモンガも詳しいがエキゾチック系が大好きらしい

そして現在も里親募集をしているようだ

運のいいことに、この方は自分の家からそれほど遠くないところに住んでいるようだ。

こういう方から譲ってもらえれば本当に最高なのだが・・・

駄目元で早速メールを送った。

するとすぐさま返事が届いた。

嬉しい事に現在里子に出せる子が三匹もいるとの事

折り返しこちらの情報をお伝えしてお礼の連絡をしたら、すぐさま電話がかかってきた。

わざわざ電話でフクロモモンガについての飼育内容やお取引についていろいろと知らせに来てくれたのであった。

自分もホワイトシマリスを飼育している事を伝えたので、お互いにいろいろと話が盛り上がり、初めて知り合った人のようには思えない感じがした。

これもみんなペットのおかげ

ペットを通じて初めての方とも話が弾むのだ

また電話での話し方を聞くと、自分が感じた通りのとても温厚な方のようで安心した

なんだかんだで一時間位話し込んでしまった。

お電話でフクロモモンガの話しを聞く限りではシマリスを飼っている経験がある人ならば、大丈夫との事。

これで一安心

そしてこちらの準備が整い次第、その方の家へ引き取りに行くことに決まった。

本当に素敵な方に巡り合えて運が良かった。

 

 

 

 

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2007年03月18日

インターネットでフクロモモンガの生態や飼育情報などを調べていくと幾つかのポイントに辿り着いた。

 

大きく分けると・・・

 

一つ目はは群れで生活している生きもので社交性が強いらしいということ。

二つ目は夜行性ということ。

三つ目はモモンガといっても彼らは有袋類の仲間ということ。

四つ目はフクロモモンガに関しての専門的な飼育書はあまりないが、ペットとして飼っている人が意外と多いということ。

 

益々、フクロモモンガについて興味が湧いてきた

 

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2007年03月17日

 一週間位前にホームセンターへ買い物に行ったとき、ペットコーナーにとってもとっても小さなフクロモモンガーのベビーが一匹だけ売られていた。
昼間だったせいもあり、寂しそうに水槽の中に置いてあるフラスコのようなガラス製の容器の中で丸まって寝ていた。
顔がよく見えなかったので軽ーく息を吹きかけてみたら、突然目を覚まし、びっくりしたのか、こっちを向いてセミのような大きな声で(ジ〜♪)てな感じで泣き出した
向こうもビックリしたようだけど、自分もびっくりした

本やインターネットでは拝見したことはありましたが、実際に本物を間近で見たのは初めてだった。

全てが驚き

なんて変わった生きものなんだ〜』と思った。

その時、無性にこの生ものを飼ってみたくなった

恐る恐る値段を見てみると、なっなんと34800円もするとは・・・

実は数年前からホワイトシマリスを飼っているのですが、このホワイトシマリスも超〜高いのだ

実にこのフクロモモンガの倍もする

それに比べればこの価格は安いのか〜高いのか〜〜

だがこのフクロモモンガに関しては見当がつかない。

とにかくエキゾチック系の生ものはお高い。

この子を連れて帰りたかったのですが、所持金もなかったので、とりあえず家へ帰ってフクモモのことをネットで調べてみることにした。

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