2007年03月31日

モモンガを引き取りに行く

本日はフクモモちゃんを頂いて来る日

 

電話で待ち合わせ場所を決めて早速車で現場へ向かった。

時間通りに飼い主さんも来てくれて初対面。

早速、飼い主さん宅へ案内してもらった。

自宅へ到着すると、フクロモモンガは自分の部屋で飼っているとの事で、家の中へ案内してもらった。

入ってすぐのところにケージが置いてあったのですぐに分かった。

ケージの中を見せてもらうと親子兄弟たちで丸まって寝ている

なんと実に仲が良い生きものなんだろうか

この飼い主さんに話を聞くと、とても社交性の強い動物らしく、ベビーの世話は両親は元より、他の兄弟たちまで年下の子の面倒を見るそうなのだ

その話を聞いてシマリスに気ましのこの小さな生きものがそこまでとは本当に感動した

そして飼い主さんが一匹のおとなしい子を取り出して手渡ししてくれた。

この子は女の子で袋から出てきたのは二月頃らしいとの事。

すでに自分で何でも出来るようなので心配はないそうだ。

でもまだまだとっても小さい。

この子の弟に当たる双子のベビーが母親の背中にしっかりしがみついていた。

この子たちもよろしければ、とありがたく声をかけてくれたのだが、まだ少し小さい事と、血縁の事もあったのでとりあえず女の子一匹をいただくことに決めた

この女の子とてもおとなしいくて初めて会った自分に触られても威嚇を全くしない。

それどころか手の中ですやすやと眠ってしまった。

飼い主さんは『初めての方とは思えない。おとなしい子でも初めての人には大抵威嚇されるとの事

あやし方が上手だねと褒めてくれた

 

少しの間、世間話しなどをして御礼を言って帰宅した。

posted by ☆ホワイトモグタン☆ at 00:00 | Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
この子を連れて帰りたかったのですが、所持金もなかったので、とりあえず家へ帰ってフクモモのことをネットで調べてみることにした
Posted by http://www.madelonkooijmans.nl at 2014年10月29日 17:54
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