2007年12月08日

ハゲ

1198249357637348.jpg

 

最近モグタンのお凸がうっすらとハゲてきました。

でもこれは病気ではなく、成長してくるとオスはみんなお凸が禿げてくるので、健康に育っている証なんです。

このお凸のハゲの部分は臭腺と呼ばれる臭いを出す場所の一です。

フクモモは体の至る所に臭腺を持っていますが、メスのお凸は禿げません。

お凸が禿げるのは成長したオスだけです。

おそらく、ホルモンの関係なのでしょうね

 

フクモモが生きて行く上で、臭いはとても重要なもののようで、オスメス共に体の至る所に臭腺を持っています。

そしてこのお凸を仲間に擦り付けたり、縄張りの主張に木の枝などにも擦り付けるそうです。

実際、私もモグタンに最近よくスリスリされる時があります

このスリスリする姿、とっても面白いですよ〜

自分も仲間だと思われているのかな

だとしたら、なんだかうれしいな〜

 

臭腺とか臭いとか言うと、なんだかくさーいイメージがありますが、臭いは感じられません。

成熟したオスはコーヒー豆を燻したような臭いを出す事があるそうですが、それって良い匂いなのかなー

 

もう少しモグタンが成長すれば分かるので、とても楽しみです

posted by ☆ホワイトモグタン☆ at 00:00 | Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス(ブログには公開されません):

ホームページURL:

コメント:

認証(表示されている文字列を入力してください):
3ans